2021年12月1日(水)

オーケストラプロジェクト 2021 において

天馬夜空の海を翔る

―ピアノとオーケストラの為の序奏とスケルツォ―

を発表します

会場:東京オペラシティコンサートホール

https://www.operacity.jp/concert/

19時開演(18時開場、18時15分からプレトーク)   

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オーケストラ・プロジェクト 2021 「蘇る悠久の響き~新たなる共生の時を」

開場 18:00 18:15よりプレトーク  開演19:00 

東京オペラシティ  コンサートホール

曲目:

 小坂咲子:桐琴緒(きりことのお)~オーケストラのための~

 小山和彦:ピアノ協奏曲第4番

 平井正志:天馬夜空の海を翔る ―ピアノとオーケストラの為の序奏とスケルツォ―

 国枝春恵:唱え ~チェロとオーケストラのための

演奏:

 指揮 三ツ橋敬子

           https://www.kajimotomusic.com/artists-projects/keiko-mitsuhashi/

 独奏

 北端祥人 ピアノ(小山作品)

 實川 風 ピアノ(平井作品)http://miy-com.co.jp/artists/jitsukawa-kaoru/

 山澤 慧 チェロ (国枝作品)

 管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団

チケットの販売:

東京フィルチケットサービス 03-5353-9522(平日10:00~18:00)https://www.tpo.or.jp/

東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999

e+(イープラス) http://eplus.jp/sys/main.jsp(パソコン&携帯)

チケットぴあ 0570-02-9999 https://t.pia.jp

※平井に直接お申し込みの際は、e-mail:concert@masashihirai.com にどうぞ。

蘇る悠久の響き~新たなる共生の時を

 昨今の世界規模のコロナ感染症による影響は、互いに響き合う場を共有するライブの音楽活動に厳しい制約をもたらしています。この未曽有の事態は、これまでに受け継がれてきた音楽の創作の息吹をたゆまず発展させる上で危機的な事態です。歴史的に音楽活動は世界情勢により常に左右されて来ました。しかし、それを乗り越えることによって、時代に大きな刻印を残す貴重な作品が生まれてきました。例えば、二つの世界大戦のはざまに、2021年に没後70年を迎えるシェーンベルクらの創作が演奏者、聴衆に投げかけた影響力は計り知れません。そこで、私たちは「蘇る悠久の響き~新たなる共生の時を」というキーワードのもと、音楽活動の停滞を打破する糸口を開き、豊麗な音響空間を共有する営みとは何であるかを、4人の作曲家によるオーケストラ作品によって問いかけます。

写真:實川

☆三ツ橋敬子:2010年第9回アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールにて

女性初の受賞者として準優勝

☆實川風:2015年ロン・ティボー・クレスパン国際コンクールにて第3位(1位なし)

2016年カラーリョ国際ピアノコンクールにて第1位